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生活習慣病予防 その4「肥満を予防するコツ」

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     美味しい物は食べたい!飲んでわいわいするのが好き!
    そんな方は沢山いらっしゃると思います。筆者もその一人です。

     年齢が上がるにつれ体重が落ちにくくなる。
    また、デスクワーク中心の仕事になりお腹が・・・
    でも、食べる量は今までと変わらない・・・
    そんな生活の繰り返しでいると、肥満街道まっしぐらという結果になってしまいます。

     そもそも、上記の他に肥満の原因ってなんでしょう?
      ・運動は嫌い・・・でも食べたい・・・
      ・お腹いっぱい・・・でもデザートは別腹・・・
      ・こんな時間なのに食べてしまう・・・
      ・飲み会後の〆のいっぱいのラーメン・・・

     他にも姿勢や歩き方からお肉の付き方がおかしくなって落ちにくくなりその繰り返しで肥満というものになってしまうのです。もちろん年齢とともに代謝が悪くなり体重が落ちにくいとも言います。

     そもそも肥満予防にコツなんてものはあるんでしょうか?コツ・・・そんなもの無いと思います。「腹八分目に医者いらず」という言葉があります。

     要するに、生活習慣や食習慣を見直し、加齢とともに落ちる代謝をカバーすべくウォーキングなどをとりいれてみたり、自分自身と向き合い、自分の身体と向き合い・・・食べ過ぎたと思えば調整し、毎日体重計に乗り、記録し、体重管理をしてみたり・・・

     そのように、自身の生活改善に取り組むことが、肥満防止の第一歩と言うことになるのではないでしょうか。

    生活習慣病予防 その3「健康的な身体になるための生活習慣」

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       健康的な身体をつくるには、みなさんご存じだと思いますが、
        .丱薀鵐垢領匹け浜椶燭辰廚蠅凌事
        適度な運動
        そして、十分な上質な睡眠の3つの習慣の積み重ねです。

       野菜を食べる、毎朝ジョギング(有酸素運動)をする、遅い時間に飲み食いしない、
      早寝早起きをする・・・・

       解ってはいるんです。
      そりゃもう解ってはいるんです・・・

       でも、そんな教科書のような生活習慣なんて実際には、中々難しいかと思います。
      そこで、頼りになるのがサプリメントということになってきますが、身近なところではビタミンサプリや、ウコンのサプリなどは触れる機会が多いのではないでしょうか。
       また、スポーツをする人でもアミノ酸などを習慣的に摂っているなどよく耳にします。


       もちろんサプリメントという方法もありますが、生活習慣を見直し、健康を考えていく上で筆者は、まずは食生活の改善からの取り組みをおすすめします。
      なぜなら簡単に、少しの気づきで改善できるからです。

       例えばお昼のランチ、定食を食べるのでも、昨日はお肉だったから今日は魚にしようとか、脂っこい物が多いからその分しっかり野菜を摂ろうとか・・・普段から考えているのではないでしょうか?
       その積み重ねが食生活の改善、更に健康的な食習慣へと繋がっていくことになっていきます。
      日々の生活中で、皆さんは食について何か習慣にしていることはありますか?

       

      生活習慣病予防 その2「しっかり運動を」

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        【大丈夫ですか】消費エネルギーと摂取エネルギーがアンバランスになっていませんか?

         美味しい物は食べたい!飲んでわいわいするのが好き!
        そんな方は沢山いらっしゃると思います。筆者もその一人です。

         年齢が上がるにつれ体重が落ちにくくなる。
        また、デスクワーク中心の仕事になりお腹が・・・
        でも、食べる量は今までと変わらない・・・

         そんな生活の繰り返しでいると、メタボ街道まっしぐらという結果になってしまいます。
        暮らしが便利になることによって歩く機会が少なくなるなど、現代人の身体活動量は極端に減ってきています。その一方で、食生活が豊かになることによって食事から過剰にエネルギーを摂取しているので、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回るというアンバランスが生じています。


         【大丈夫ですか】運動不足による肥満はあらゆる生活習慣病の元凶といわれています。

         こうしたアンバランスな状態が続くと体重が増え、「肥満」になります。肥満の中でも内臓に脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」は、脂質異常症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を合併しやすいことがわかっています。内臓脂肪型肥満にこれらの生活習慣病が重なる「メタボリックシンドローム」になると、動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患など重大な後遺症を残したり、死に至る可能性のある病気につながります。

         運動不足による長年の肥満は、足腰に大きな負担をかけ、骨粗鬆症や変形性膝関節症など、骨や関節、筋肉、神経などの運動器の障害を招きます。これらの運動器の障害によってからだを動かしにくくなり、筋肉とバランス能力の衰えから骨折、転倒しやすくなって、介護が必要になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム」といいます。放置していると徐々に寝たきりなどの要介護状態となり、日常生活の質を著しく低下させます。


         【そうならないためにも】生活習慣病予防にしっかり運動を

         適度な運動は骨を丈夫にし、筋肉を強化することはもちろん、運動により消費エネルギーが増えるので、余分な体脂肪が減り、肥満の予防・改善につながります。また、適度な運動には、高血圧や糖尿病、動脈硬化に対する直接的な予防・改善効果もあります。まずはしっかり運動することが重要です。

         特に血圧、血糖値、中性脂肪やLDL-コレステロールなどの脂質、BMI、腹囲などの健診結果が基準よりも高い場合は、意識して運動を心がけましょう(要精密検査や要治療の場合は医師へご相談ください)。

        ====続く=====

        生活習慣病予防 その1「適度な運動の習慣」

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          まずはちょっとした工夫や心がけで日常生活の活動量を増やしていきましょう。

          でも、普段の通勤や会社でできる事って何でしょうか?

          例えば・・・
           •自転車で通勤する
           •1駅手前で下車して歩く
           •駅や職場ではエレベーター・エスカレーターを使わず階段を使う
          など、取り組んでいけそうなことが見つかります。

          次に家庭や生活の中ではどうでしょうか?
           •歩いて買い物に行く
           •窓ふきや風呂掃除などをこまめに行う
           •テレビを見ながら筋トレ・ストレッチをする
          など、普段の行動の一コマのちょっとした習慣を見直すことで運動不足は改善されていくのではないでしょうか。


           そして次に、日常生活の中で身体活動量を増やすことができたら、もう少しレベルをアップしてみましょう

           健康効果を高める適度な運動としては、水泳やジョギングなどの有酸素運動が挙げられますが、手軽に行うことができ、かつ継続しやすい運動が「ウォーキング」です。
           ウォーキングはいつでもどこでも、自分のペースで安全に行うことができる運動です。これまで運動の習慣がなかった人や運動が苦手な人は、歩くことから始めてみるとよいでしょう。

           毎日まとまった時間をつくって運動することは難しいかもしれませんが、体を動かす機会は日常生活のあちこちにたくさんあります。運動不足を解消するために、まずは毎日、今より10分多く体を動かすことを心がけてみましょう。例えば、10分歩くと約1000歩になります。無理しない程度に毎日続けましょう。

           大きく息をすって、姿勢をまっすぐし、しっかり腕をふってウォーキングすると心もリフレッシュでき、健康はもちろん、普段のストレスも吹き飛ぶかもしれませんね。

          はじめに

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            ひとくくりに生活習慣病予防といいますが、何を気をつかればいいのか?

            項目別にお話していこうと思います。
            大きく分けて、「運動」「食事」「睡眠」「ストレス」「お酒」「たばこ」「歯の健康」の7つの習慣を見直して行くことが大切といわれています。

            そこで、それぞれの項目について具体的にお話できればと考えています。

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