カートを見る0



店長ご挨拶

ご来店ありがとうございます。店長の加藤です。 ご意見・ご要望などいつでもご連絡をお待ちいたしております。ご相談も承ります。

新製品情報 動画視聴の方はこちらへ

メールマガジン

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

 

RSS

暑い季節到来!夏バテ予防の基礎知識

0

    今年も早くも真夏日が観測されました。年々最高気温が上昇して、私たちの体はどうなってしまうのか?耐えられるのか?と心配になります。夏と言えば、「疲労」「夏バテ」は誰しも起こりうるものではないでしょうか?

    夏バテを防ぐことができたら、暑い夏も元気に快調に過ごせるはずですよね!水枯れしたひまわりのように背中も心も曲げないでピンとして過ごせるように、女性が夏バテにならない秘訣をご紹介していきます。

    女性はとにかく忙しい!でも大切なものがなくなっています!

    家事に子育て、仕事、介護などと、女性はとにかく休む暇がないほど忙しいですよね。体は休むことができない、忙しくて自分の時間がゆっくりとれない、となるとどうしてもストレスが溜まっていきます。

    ところが、そのストレスは、夏を乗り切るのにとても大切なビタミンやミネラルをどんどん奪い取って使って行ってしまうのですね。

    夏はストレスに加えて汗もたくさんかきますが、これと共に、カリウム、カルシウム、ナトリウムなどのミネラルもどんどん体外に出て行ってしまっています。

    しかも、夏、暑い時は消化酵素の働きが落ちてしまい、胃や腸の働きも冷たい食べ物や飲み物のせいですっかり元気をなくしてしまいます。

    こうなると、「ご飯をモリモリ食べる」ということができにくくなり、どちらかというとあっさりした麺類をつるっと食べておしまい!と食事を済ませてしまいがちになります。こんな夏の食生活で、大切なビタミン、ミネラル、タンパク質はかなり不足状態になっているのですね。

    ビタミンやミネラルが不足するとどうなるの?

    ビタミンの中でもビタミンB1は疲労回復効果がある栄養素として有名です。そのメカニズムというのは、まず、ご飯を食べるとその炭水化物は、体内の酵素が酸素を使って二酸化炭素と水に分解されながらエネルギーに変えます。

    ところが体内の酵素は、ビタミンB1がなければ、糖質を分解してエネルギーに変えていくことができません!

    こうなると、たくさん糖質を摂取したとしても、エネルギーを生み出すことはできず、疲労物質である、乳酸などをどんどん体内に溜め込んでしまうので、疲れが取れなくなります。夏、体がだるい、重い、というのはビタミン不足が原因なのかもしれません。

    そして忘れてはいけないのが、私たちの脳や神経を保っているのも「糖質」からできたエネルギーであるということ。

    ビタミンB1不足で糖質がエネルギーに変えられなかった場合、神経の伝達や脳の働きも低下してしまい、集中力ももてない、不安やイライラがずっと募っているという状態になってしまうのです。

    ビタミンB1を積極的に賢く摂取するには、それを多く含む食材とその調理法を知ることが大切です。

    なぜなら、ビタミンB1は水溶性であり、溶けて流れてしまうものなので、調理法を間違えると、摂取しているつもりでも十分に摂取できていないという状態になってしまうからです。

    ビタミンB1はお米の米ぬかやホウレンソウ、玄米などにたくさん含まれています。玄米はなかなか常食されているかたは少ないと思います。

    例えば、いつも食べているお米を研ぐとき、何回もごしごし洗ってしまうと、米の栄養成分がどんどん流されてしまいます。強く洗うだけで50%もの栄養分が流れているとしたら?もったいないですよね。

    また、ホウレンソウもゆでている間に半分以上のビタミンB1はなくなっています。長くゆでればゆでるほどなくなる率が大きいといえます。ホウレンソウはそれほど長くゆでる方はいないにしても、ゆでることでかなり失われてしまうものなのです。

    だから、夏場は特に炒めて油でビタミンB1を閉じ込めて、それを食べるというのが一番ビタミンを効率よく食べる食べ方ではないでしょうか?

    また、夏は土用のうなぎを食べると良いという習慣もあります。これは、ウナギやレバー、豚肉などにたくさんビタミンB1が含まれているということも関係するのですね。

    また、夏野菜は、色が濃いものがたくさんありますよね?これらの野菜の中には、ビタミンやミネラルがたくさん入っています。上手に摂取して、失われやすいビタミン・ミネラルを積極的に補給していくことで、だるさ、食欲低下なども防げます。

    ミネラルもビタミンB1と同様に、体内で摂取したものをエネルギーに変えて代謝していく際に必要な成分です。ミネラルが不足すると代謝がうまくいかず、体調が悪くなっていきます。


    6月病?ストレス!!憂鬱になりやすい季節の乗り越える・・・

    0

      だれでも憂鬱な気分になることってありますよね。

      著者は、メンタルが弱いのか?憂鬱になりやすいタイプです。

      どうにか憂鬱と付き合っている人生です。

      まあ、生きていればみんななんやかんやありますけどね・・・笑

      ここでは、著者の長年の憂鬱との付き合いから、憂鬱状態の解消法、憂鬱状態の予防法についてご紹介していきます。

      どんな時に憂鬱になるか?

      人によってどんな時に憂鬱になるかは違います。
      そこでワタシの経験から、よくある憂鬱の例を挙げます。

      仕事やプライベートでも失敗すると気分が落ち込む

      失敗の程度にもよりますが、失敗すると誰でもがっくり落ち込みますよね。

      自分が原因の失敗だけではなく、原因がわからないけどうまくいかないとか、周りの状況がどうしようもないなど、
      状況が納得いかない場合であればあるほどどうしようもなくて気が沈みます。
      そして腹が立ちます・・・
      自分にも周りに対しても・・・

      仕事や行事などの予定があると気が重くなる

      うまくやれるだろうか、失敗するんじゃないか、人前で恥をかくんじゃないかなどと思って気分がモヤモヤします。
      まあ・・・最後にはまあいっかで開き直るのですが・・・・

      体調が優れないとき・・・

      これはもう不安にもなるし、しんどいし、孤独だし・・・。
      筆者がそうなんですが、一人暮らしだと特に憂鬱なりますよね・・・

      天気が悪いと気分も晴れない

      天気が悪いと気分が落ちこみます。偏頭痛もちなんで特にです・・・
      実際にあれこれとやることが多すぎて気が重くなりがちです。

      給料日前や彼女とけんかしたときなど・・・

      ストレスが溜まるっていうのか、発散できないときですね。
      これはもう本当憂鬱になりますよね。



      さて、
      このように、不安やいらだちの原因なんて書き出したらキリがありません。
      では、次回はそんなストレスや憂鬱に打ち勝つワタシなりの方法を書いていきます。


      サプリは用法用量を守りましょう

      0
        今回は、サプリメントの飲み方について書いていきます。


        よく「実際のところどれだけ飲んだら効くの?」という話をプライベートでされることがあります。

        そんなときは、
        「ん?効くって健康食品だから効果なんて言えないよ」「だいたい目安の量はパッケージに書いてあるでしょ?」
        と応えます。

        それでも、必用に聞いてくることもしばしば・・・笑

        サプリ=薬ではない。
        あくまで、補助食品だということ・・・・

        もちろん、内容によって飲む人によればですが・・・

        そこは内容物を調べるとか、口コミを見るとかで感じていただきたいところで・・・

        ただ、はっきり友人にも伝えるのですが、

        「過剰摂取はいけない」

        安全、安心を一番に、考えてつくっているのでそこんところはちゃんと守ってほしいと
        伝えます。


        何でもそうですが、食べ過ぎ、飲み過ぎはもちろんですが、

        サプリもそうです。

        適した量を毎日続ける・・・これがサプリメントのとり方なのです。

        そんなこんなで・・・
        あなたに美容と健康を!
         

        おすすめのフルーツとおすすめの量

        0
          ここでは、じゃあフルーツは、どのくらいの量が身体にいいの?
          ということについて書いていきます。

          日本糖尿病学会が推奨する1日のフルーツでの果糖摂取量は80キロカロリーだそうです。
          果物にすると、約200gに相当します。

          では、200gって?
          それぞれのくだものについてではどうなのでしょうか?

          .螢鵐

          コレステロール値の低下・高脂血症予防(中性脂肪の低下)、心臓病の予防・ビタミンCの吸収促進などスーパーフードとして知られるリンゴ。
          リンゴダイエットというものも、少し前に流行りましたね。
          そんなリンゴの適切な摂取量(200g)はリンゴ1個となります。

          ▲ウイ

          先日のブログでもご紹介したとおりキウイもまた非常にいい栄養素をたくさん持っています。
          そんなキウイの推奨摂取量は1.3個だそうです。そうですね〜・・・
          1個と3分の1くらいでちょうど良いということになりますね。

          みかん

          寒くなればこたつにみかん…という図が目に浮かぶほど私たちの家庭にある、みかん。
          ガン予防や血圧上昇の抑制、糖尿病予防といった役割をもつと言われている、みかんは200gで約2個ほど。みかんなら2つくらいペロリといけますね。

          ぅ屮疋

          アントシアニンに代表されるポリフェノールを多く含んだブドウは、コレステロールの酸化防止や心臓病予防、ガン予防に良いといわれています。
          そんな、ぶどうで200gということで大体1.5房くらいを目標に食べるのがいいとされています。
          まあ・・・結構時間がかかりそうですね…。


          そんなこんなで・・・
          あなたに美容と健康を!
           

          手軽に実践!フルーツ習慣で健康に!その2

          0
            フルーツ!

            今回はフルーツフルーツと健康の関係第2弾!!

            また、事例を上げながら書いていきます。

            脳卒中・心臓病VSフルーツ

            高血圧、動脈硬化、糖尿病などが原因となって、脳の血管に障害が起こることを脳卒中といいます。
            更に脳卒中が引き金となり、心臓の血管が詰まると虚血性心疾患となってしまいます。

            これらの症状を予防するには、下記の様な栄養素を摂ることが重要です。

            ・コレステロール値を下げるビタミンC
            ・抗酸化作用のあるβカロテン
            ・コレステロールを吸着して排泄を促す食物繊維・ペクチン
            ・活性酸素の発生を防ぐビタミンE


            …などを多く含む果物を食べることが良いといわれます。

            どんな果物があるのでしょうか・・・

            何と・・・・

            りんご、もも、みかん、いちご、あんず、キウイ、柿…

            など多くの果物にこのような成分が含まれています。


            まずは、手軽に食生活から。

            ではみなさん、あなたの美容と健康に!

             

            | 1/3PAGES | >>
            このページの先頭へ▲